製品 · 翻訳とローカライズ
ウェブサイト翻訳
サイト全体を多言語化し、検索エンジンにも対応。AI翻訳、ブランド表現の管理、実際の画面での品質チェックにより、すべての言語・地域向けのサイトを同じ技術基盤から公開できます。
ウェブサイト翻訳でできること
100以上の言語
文字列を個別に置き換えるだけでなく、文脈を理解するAIで各言語版を公開。
ブランド表現の管理
用語集と翻訳メモリで、製品名や法的な表現の一貫性を保ちます。
実際の画面で品質チェック
実際のページ上で文章を確認。レイアウトやCTA、文字のはみ出しをチェックし、コンバージョンにつながる表示を保ちます。
検索エンジンに対応したページ
各言語版はクローラーが巡回可能。メタデータも各言語に対応し、市場ごとに調整できます。
翻訳した内容を、実際のウェブページとして公開
ウェブサイト翻訳は、コンテンツの多言語化を担います。元のサイトを、訪問者にも検索エンジンにも利用できる完全な各言語版に変換します。GlotEOはページの文脈を踏まえて文章を翻訳し、チームで修正・承認・公開できるようにします。言語ごとにサイトを作り直す必要はありません。
これは、通貨、メディア、トーン、文化的な要素まで調整するウェブサイトのローカライズとは異なります。翻訳は言語を正確に伝え、ローカライズはその地域の利用者にとって自然な体験を実現します。
GlotEOによるウェブサイト翻訳の仕組み
文字列の一括処理ではなく、文脈を理解するAI
見出し、CTA、ナビゲーション、本文を、周囲のページ構造を踏まえて翻訳します。さらに100以上の言語に対応しているため、優先市場から公開し、技術基盤を新たに構築することなく展開を広げられます。
規模の拡大に対応する品質管理
表記を統一すべき用語は用語集による管理で徹底し、承認済みのセグメントは翻訳メモリで再利用。毎週同じ内容を翻訳し直す必要はありません。
実際のページを見ながら編集
ビジュアルエディターなら、マーケティング担当者がお客様に表示される状態を見ながら文章を修正できます。表計算シートでは見落としがちな文字数、折り返し、ボタンの文言まで確認できます。
検索で見つけてもらうための対策も
翻訳したページは、検索エンジンにインデックスされる必要があります。多言語SEOとAI検索最適化を組み合わせ、各言語版が検索結果に表示され、引用されるようにしましょう。Cookieだけに依存する言語切り替えで、ページが見つからない状態を避けられます。
実践的な導入ステップ
- 利用意欲の高い訪問者向けのテンプレートから翻訳通常、ロングテールコンテンツをすべての言語・地域向けに展開するより先に、ホーム、料金、製品、サポートの各ページとその導線がコンバージョンにつながります。
- ブランド表現と法的な文言を統一対応言語を増やす前に、翻訳しない用語や推奨表現を用語集に登録しましょう。
- 実際の画面で品質を確認してから公開ビジュアルエディターで確認し、まずは1つの言語・地域向けに自信を持って公開。その翻訳メモリを次の展開に活用しましょう。
- SEOとユーザー体験の改善を連携hreflangと言語・地域に合わせたメタデータを追加し、文章の翻訳だけでは不十分な市場では、メディアや通貨もローカライズしましょう。
関連機能
Webサイト翻訳に関するよくある質問
ウェブサイト翻訳とローカライズの違いは何ですか?
翻訳では、ページ全体の各言語版を作成します。ローカライズでは、それに加えて通貨、メディア、トーン、文化的な要素も調整し、その地域の利用者にとって自然な体験に仕上げます。
翻訳したページは検索エンジンにインデックスされますか?
はい。GlotEOは、クローラーが巡回できる各言語版を作成する設計です。翻訳と多言語SEOを組み合わせることで、タイトル、URL、hreflangの整合性を保てます。
編集担当者はAI翻訳を修正できますか?
はい。ビジュアルエディター、用語集のルール、翻訳メモリを活用し、マーケティング担当者が公開前に実際のページ上で文章を調整できます。
言語ごとに別のウェブサイトが必要ですか?
通常は必要ありません。多くのチームは、1つのサイトと技術基盤から各言語版を公開し、需要に応じて対応する言語・地域を増やしています。
どこから始めればよいですか?
まずは、利用意欲の高い訪問者が見るホーム、料金、製品、サポートのテンプレートから翻訳しましょう。その後、用語集の表記を統一して展開を広げます。