EC連携
GlotEOでShopifyストアを翻訳
Shopifyストアが海外で成果を上げるには、商品情報や各種ポリシー、購入手続きの言葉遣いを、現地の購買習慣に合わせることが重要です。GlotEOなら、商品カタログやストア内のテキストをすばやく翻訳し、売上につながる購入導線を磨き上げられます。
大規模な翻訳にも対応するAI翻訳
サイトを作り直すことなく、Shopifyのページを100以上の言語に翻訳できます。
重要なページは人がレビュー
購入や問い合わせにつながりやすいページを、公開前に実際の表示を確認しながら仕上げられます。
SEO・AEOに対応
メタデータ、構造、FAQをローカライズし、検索エンジンや回答エンジンが各言語版を活用できるようにします。
用語の一貫性を維持
用語集と翻訳メモリで、展開を広げてもブランドの表現を統一できます。
Shopifyの運営チームがローカライズにGlotEOを選ぶ理由
Shopifyの商品カタログには、数千ものSKUや季節ごとのコレクション、アプリによって挿入される短いテキストが含まれることがあります。市場の可能性を検証する前にストア全体を翻訳すると、予算を無駄にしかねません。まずは、売れ筋商品、コレクションの主要ページ、そして購入の判断を左右する配送・返品・サイズなどの安心材料となるページに注力しましょう。商品詳細ページは翻訳されていてもポリシーは英語のままといった不完全なローカライズでは、商品数を絞って全面的にローカライズした場合よりも、購入率が低くなることがよくあります。
GlotEOをShopifyで活用する方法
Shopifyストアを接続し、アクセス状況や配送可能地域に基づいて言語を選び、売上につながるページからローカライズしましょう。GlotEOはテーマをそのまま維持しながら、商品やコレクションの情報、安心して購入するために必要なコンテンツを翻訳できます。
季節商品を追加する際も、翻訳メモリが共通の商品説明パターンを再利用します。用語集のルールにより、ブランド名や素材名、市場ごとに安易に言い換えられない訴求表現を適切に保てます。
こんなチームにおすすめ
- 新たな言語圏の市場に進出するEC事業者
- 大量の商品をローカライズするカタログ管理担当者
- 国別のランディングページやオファーページをテストするグロースチーム
Shopifyでローカライズできるコンテンツ
- 商品名、商品説明、バリエーションのラベル
- コレクションページや、商品の魅力を伝えるストーリー
- カート、各種ポリシー、安心感を高めるメッセージ
- サイズ・配送・返品に関するよくある質問
- 広告からの訪問者を受け入れるホームページやキャンペーンのランディングページ
おすすめの導入ステップ
- 需要のある市場を選ぶShopifyストアを接続し、アクセス状況、広告の配信先、配送可能地域に基づいて対象の言語・地域を選びましょう。
- 売上につながるページを優先してローカライズロングテール商品を含むカタログ全体に取り組む前に、売れ筋商品やカテゴリーの主要ページを翻訳します。
- 信頼につながるコンテンツをローカライズ配送・返品に関するFAQや通貨表示を、現地の購入者が期待する形式に合わせます。
- 購買導線の品質を確認し、対応範囲を拡大ビジュアルエディターで商品詳細ページ(PDP)→カートの導線を確認し、翻訳メモリを活用して残りのSKUにも対応を広げます。
Shopifyを効率よくローカライズする順序
1)ホームページと売れ筋商品。2)主要なコレクション。3)配送・返品・サイズの案内。4)翻訳メモリを活用して残りの商品カタログへ。通貨表示も各市場に合わせ、言語だけでなく価格もわかりやすく伝えましょう。UIにテキストを挿入するShopifyアプリを利用している場合は、その表示箇所も公開前の目視チェックに含めてください。
公開前のチェックリスト
- 主力商品と主要コレクションが完全にローカライズされている
- 配送、返品、サイズに関する情報が購入者の期待に合っている
- カートや購入手続きの短い案内文が対象言語でレビューされている
- 商品のメタデータとコレクションのSEO項目がローカライズされている
- 通貨や価格が対象市場の購入者にわかりやすく表示されている
SEO・AEOの成果につなげる
新たな言語でECサイトのSEOに取り組むには、商品やコレクションのメタデータのローカライズと、整理された言語別URLが重要です。AEOでは、配送日数や関税、サイズ感など、市場ごとに異なる疑問に購入者の言語で答えるFAQやポリシーページが効果を発揮します。コレクションページは単なる絞り込み機能ではなく、カテゴリ単位のSEOを支えるページとして活用しましょう。
詳しくはこちら:多言語SEO、多言語AEO、ウェブサイトのローカライズ。
成果の測定方法
- 言語別のカート追加率と購入完了率
- ローカライズした商品詳細ページの直帰率
- 翻訳したカテゴリーページへの自然検索流入
- ローカライズしたポリシーのわかりにくさに起因する返品・返金の問い合わせ
避けたいよくある失敗
- 配送や返品の案内を英語のまま残して、翻訳済みの商品ページを公開する
- カテゴリーのSEOに貢献するコレクションページを見落とす
- 新市場での需要を検証する前に、需要の少ないSKUの翻訳に力をかけすぎる
- 商品詳細ページのほかの部分はローカライズしているのに、サイズや色のバリエーションラベルを英語のまま残す
関連するGlotEOの機能
- ビジュアルエディター — 実際のページ上で翻訳の品質を確認
- 用語集管理 — ブランドや製品に関する用語を固定
- 翻訳メモリ — 対応範囲の拡大に合わせて承認済みの翻訳を再利用
- URL翻訳 — 国際SEOに対応したパスのローカライズ
- すべての連携 — 対応プラットフォームを一覧で確認
Shopify連携に関するよくある質問
大規模なShopifyの商品カタログでも、最初にすべてを翻訳せずにローカライズできますか?
はい。売上の大きい商品やコレクションから始めて、順次対象を広げられます。似た商品説明が繰り返し登場する場合は、翻訳メモリによってコストを削減できます。
翻訳によってShopifyのテーマが崩れることはありますか?
いいえ。GlotEOがテーマを置き換えることはありません。翻訳後の文章が長くなりやすい言語では、ビジュアルエディタでボタンやタイトルの文字がはみ出していないか、主な箇所を確認してください。
ShopifyのSEOタイトルやメタディスクリプションもローカライズできますか?
はい。メタデータもページの一部としてローカライズし、現地の検索結果と商品ページの言語を一致させましょう。
買い物に関する検索で、回答エンジンへの対策にどう役立ちますか?
ローカライズされたFAQと明確な商品属性情報は、回答エンジンが引用できる、各言語の事実に基づいたコンテンツになります。
言語に合わせて通貨も変更すべきですか?
多くの場合、購入者にとってわかりやすくなるため、おすすめします。言語のローカライズと通貨表示を組み合わせ、購入者が頭の中で換算せずに済むようにしましょう。
ギフトカードのページや機能用のページを対象から除外できますか?
はい。単一言語のままにしておきたいURLやセクション、SEOの対象としないものは除外できます。