製品 · 翻訳とローカライズ

アプリ翻訳

公開サイトと同じ用語集とレビュープロセスで、製品UIやウェブアプリの体験をローカライズ。お客様が実際に作業する画面でも、機能名を一貫させられます。

アプリ翻訳の対象

製品UIのテキスト

用語集に沿った表現で、ラベル、空の状態の表示、エラーメッセージ、製品内のヘルプを翻訳。

用語の共通化

マーケティングサイトと製品本体で、機能名を統一。

レイアウトを確認しながらレビュー

ボタン内の文字切れやメニューのはみ出しを、お客様の目に触れる前に発見。

ワークフローを一本化

公開サイトの翻訳メモリを再利用し、製品UIで別の用語が使われるのを防ぎます。

ウェブサイト翻訳とアプリ翻訳は、関連していても同じではありません

ウェブサイト翻訳では、検索エンジンがクロールでき、検索順位を意識したページを作成します。一方、アプリ翻訳は製品そのものに関わる課題です。ログイン後の画面やアプリのような操作環境にあるUIテキストは、検索エンジンの目にはほとんど触れませんが、ラベルの文字切れは一つひとつ、お客様の使い心地に影響します。

GlotEOは、言語に応じた体験を公開できるウェブサイトやウェブアプリ向けに設計されています。公開ページにはウェブサイト翻訳を活用し、製品UIにも同じ用語集とレビュープロセスを適用することで、マーケティングと製品の表現のずれを防げます。

製品UIで管理すべきポイント

  • ウェブサイトと一致させる必要がある機能名やプラン名
  • 文字数の制約が厳しいボタン、ツールチップ、空の状態の表示、エラーメッセージ
  • 直訳すると正しく機能しなくなるプレースホルダーや複数形
  • マーケティング用ページではなく、操作画面内に表示されるヘルプテキスト

実用的な管理を支えるのが、用語集管理とビジュアルエディターです。用語を固定したうえで、インターフェースに収まるかを確認できます。

関連機能

アプリ翻訳に関するよくある質問

アプリ翻訳とウェブサイト翻訳は同じですか?

いいえ。ウェブサイト翻訳では、検索エンジンがクロールできる公開ページを作成します。アプリ翻訳の対象は、ラベル、エラーメッセージ、空の状態の表示などの製品UIです。検索対策よりも、レイアウトの制約を守ることや、用語集に沿った表現を徹底することが重要になります。

GlotEOはiOSやAndroidのネイティブアプリも翻訳できますか?

GlotEOはウェブサイトとウェブアプリ向けに設計されています。ネイティブモバイルアプリのリソースファイルには、別のワークフローが必要です。共通の用語集を使うことで、どの画面でも製品名を統一できます。

ウェブサイトと製品の表現を統一するにはどうすればよいですか?

機能名やプラン名を用語集に登録し、翻訳メモリを再利用しましょう。マーケティングページと製品UIで、それぞれ異なる用語が使われるのを防げます。

製品とウェブサイトの表現を統一一元管理された用語を使って、公開ページと製品UIを翻訳。

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