購入を支える表示
通貨換算
訪問者の現地通貨で価格を表示。言語や所在地に応じた自動換算で、お買い物も料金の確認もスムーズに。
なじみのある通貨で、わかりやすい価格表示
ひと目で伝わる安心感
なじみのある通貨記号や表記形式で、頭の中で換算する手間や購入時の迷いを減らします。
自動判定とユーザー設定
言語、地域情報、ユーザーによる手動設定を組み合わせ、お客様自身が表示通貨を選べるようにします。
根拠を説明できる為替レート
為替レートの更新スケジュールを設定し、表示価格の根拠をいつでも説明できるようにします。
ローカライズと組み合わせて
通貨表示とコンテンツの翻訳を組み合わせることで、現地向けに整えられたオンラインストアを実現します。
購入手続きや料金ページに安心感を
なじみのある通貨記号や表記形式は、海外のお客様が購入する際の負担を軽減します。通貨表示とコンテンツの翻訳を組み合わせて、オンラインストア全体をローカライズ。頭の中で換算しなくても、いつもの感覚で価格を確認できます。
これはECサイトのカートだけでなく、SaaSの料金表やB2Bのプラン比較でも重要です。
仕組み
通貨の判定には、ブラウザーの言語、地域情報、ユーザー設定を組み合わせられます。為替レートの更新スケジュールも設定できるため、営業・サポートチームが表示価格の根拠を説明できます。
便利な場面では自動で
訪問者が使うと推定される通貨を初期表示に設定し、最初から現地向けのサイトと感じられる体験を届けます。
必要に応じて手動で切り替え
旅行中や別の地域向けの購入、市場間の価格比較など、必要に応じてユーザーが通貨を切り替えられます。
おすすめの用途
- ECサイトやSaaSの料金ページ
- 世界各地の商品を扱うマーケットプレイス
- B2Bの見積もりやプラン比較表
- 数字が情報を伝えるうえで重要なあらゆるページ
- 翻訳済みUIと組み合わせた、現地向けオンラインストア
ローカライズの展開に通貨対応を追加
- まずは購入につながる導線をローカライズ商品ページ、料金ページ、購入手続きに関連するページを翻訳し、通貨表示がページ全体になじむようにします。
- 通貨表示を有効にする言語、所在地、ユーザー設定に応じて、現地の表記形式や通貨記号で表示します。
- 為替レートの更新方針を設定為替レートの更新頻度を決め、営業・サポート・財務チーム間で認識を統一します。
- 手動での変更を可能にする自動判定が適切でない場合に、訪問者が通貨を切り替えられるようにします。
通貨コンバーターに関するよくある質問
通貨の判定、コンバージョンへの影響、お客様による設定について。
訪問者は手動で通貨を切り替えられますか?
はい。通貨の自動判定に加え、お客様が別の通貨での表示を希望する場合は、手動で切り替えられるように設定できます。
通貨のローカライズはコンバージョンに影響しますか?
多くの市場で、なじみのある通貨表示は購入手続きの負担を減らし、信頼感を高めます。特に、ページのほかの部分がすでにローカライズされている場合に効果的です。
為替レートはどのくらいの頻度で更新されますか?
更新スケジュールは自由に設定できます。海外のお客様への見積もりやサポートの運用に合わせて、表示価格を管理できます。
ECサイト専用ですか?
いいえ。SaaSの料金ページ、マーケットプレイス、B2Bのプラン表など、数字が購入判断に関わる場面でも役立ちます。
コンテンツを翻訳対象から除外できますか?
はい。一部のページは原文の言語のままにしつつ、購入導線をローカライズするページでは、通貨記号や表記形式を現地向けに表示できます。